古川 義彬 さん富山中部高校 出身
東京大学(文科二類) 合格
慶應義塾大学(経済学部 経済学科)
立教大学(経済学部 経済学科)
明治大学(政治経済学部 経済学科) 合格
「おれ、神様信じようかな。」
神は死んだ。とある哲学者〔まあニーチェなんですけど〕が言ったらしいんですけど、どうなんですかね。自分は中部高校にスライディングでギリギリ合格した後、校内偏差値38を出しつづけた後、校内偏差値を出し続けて野球部アホ四天王の一角を担ってました。受験一年目は東大を目指すと言っただけで周りからネタ扱いされて、結局合格最低点に60点足りないぶっちぎりの不合格でした。逆に気持ち良かったです。こんな自分でも一年間の努力と先生や家族、何より一緒に頑張る仲間の支えの御陰でなんと合格できました。予備校に入って東大に入ろうとしている人へ。喜びましょう。自分が受かったということはほぼ全ての人に可能性はあるということです。才能は要りません。神ではなく自分を信じてあげて下さい。Good Luck!!


 
 
大島 央 さん魚津高校 出身
富山大学(医学部 医学科) 合格
早稲田大学(先進理工学部)
東京理科大学(理学部) 合格
「感謝感謝の合格」
この1年間は今までで最も濃くて、早い1年だったと思います。浪人してすぐの頃は心構えができていない状態で、勉強に集中できず、新生活にうきうきしていました。それが集中できるようになったのは、予備校の先生や仲間のおかげであり、彼らが作ってくれた雰囲気の中で心構えができたからだと思います。だからこの合格は支えてくれた家族はもちろんのこと、予備校の影響はとても大きく、全力で感謝しています。本当にありがとうございました!1年間がんばってよかった~!これからも精進します。


 
 
谷 昌純 さん呉羽高校 出身
富山大学(医学部 医学科) 合格
東京理科大学(工学部)
同志社大学(理工学部)
立命館大学(薬学部)(法学部) 合格
「合格体験記」
私は国立医学部に合格することができた。これは自分の力だけで成し得たことなのか?否!周囲の人々の支えがあったからなのだ!仲間達に比べ私のモチベーションは低かった。にも関わらず今日まで戦い抜いてこれたのは何故か!諸君!我が育英予備校には最高の仲間と最高の先生達がいたからだ!私がこの予備校に来た時、私の学力は医学部に合格できるには程遠いものだった。敢えて言おう、カスであると!その私が自分の力だけで合格することは不可能であったと私は断言する。…ある人の演説をまねてみましたが、限界なのでやめます。最後に、学習面と精神面ともに支えてくださった先生方に深く感謝します。本当にありがとうございました。ジーク・ジオン!


 
 
織田遼星 さん富山中部高校 出身
慶應義塾大学(経済学部) 合格
慶應義塾大学(商学部)(文学部)
明治大学(法学部) 合格
「一切の「逃げ傷」無し!!」
現役時の自分がいかに受験に対し虚弱だったか今はよく分かる。それは単純な知識量の不足はもちろん、受験に対する熱意の無さに現れていた。この1年間の予備校生活では先生の丁寧な指導で知識の穴を埋め、先生方や人のネタを完全にスルーする程に授業に集中する仲間達の熱意(冷酷さと言うべきか…)によって絶対に第1志望に受かってやろうという心構えが自然と身についた。センターで大失敗した後も先生や友人によって、今挑戦しないと一生後悔すると思うことができた。国立は残念な結果となったが後悔は全く無い。国立にKOされて慶應へ行くという今は皮肉な道も今後の努力次第で素敵な道へとつながると信じ、日々精進してゆこう。最後に今まで支えてくれた全ての人に感謝したい。


 
 
田中彰子 さん高岡高校 出身
金沢大学(医薬保健学域 医学類) 合格
「ゼロからのスタート」
高3の時、私はどんな模試を受けてもE判定しかとれず、金沢大学を志望校欄に書くことすらできませんでした。しかしどうしても医師への道はあきらめられず、富山育英予備校に入学しました。この1年間、プライドはすべて捨て、必死になって勉強しました。だからこそ自分の合格を知ったとき、あまりの喜びに涙が止まりませんでした。しかしこの合格は私一人で勝ち得たものではありません。一緒に頑張れる仲間、支えてくれた家族、そしてどんなときでも味方でいてくださる先生方がいてくれたからこそのものなのです。浪人を決めたみなさん、強い意志と支えてくれる人がいれば、志望校はどこであれ、手遅れなんてことはないのです。


 
 
黒田康介 さん富山高校 出身
神戸大学(法学部 法律学科) 合格
中央大学(法学部)
明治大学(法学部)
立命館大学(法学部)
関西大学(法学部)
駒澤大学(法学部) 合格
「感謝!!」
現役のときから行きたかった神戸大学に合格できてとても嬉しく思っています。僕が合格できたのは、センター試験で大きな失敗をしなかったからだと思います。ここ2年間、センター試験は難化傾向が続いており、センター試験対策は、し過ぎるくらいが丁度いいと思います。振り返ると、1年間の浪人生活はとても辛かったし、旧帝大や医学部志望の方々と一緒に授業を受けることが多かったので、劣等感を感じることもありましたが、友達や先生方に支えられて1年間がんばることができました。勉強というひとつのことに打ち込んだこの1年間は今後に生きてくると感じています。


 
 
大井 祐太朗 さん魚津高校 出身
富山大学(医学部 医学科) 合格
東京理科大学(経営学部 経営学科) 合格
「まさか、俺、合格!?」
 僕の現役時代は悲惨で、模試ではE判定のオンパレードでした。その結果、案の定センターの点数も悪く、医学科すら受けることができませんでした。しかし予備校に入り先生方に指導、相談をして頂いたことで、学力も徐々に上がり、精神的にも支えられました。センター本番ではプレッシャーもあり失敗してしまいましたが、先生方が励ましてくださったおかげでE判定でしたが合格したいという気持ちが強くなり、志望校を受験する事にしました。発表日には番号がなかったのですが、後日何と追加合格となりました。It’s miracle!?
 僕が合格できたのは、応援してくれた家族、先生、友人のおかげです。本当にありがとうございました。


 
 
椎名 彩衣 さん富山中部高校 出身
東京外国語大学(外国語学部 ロシア語学科) 合格
早稲田大学(教育学部 英語英文学科)
上智大学(総合人間科学部 心理学科)
立教大学(社会学部 メディア社会学科) 合格
「短い1年間」
 浪人を決めた去年の春からこの一年間は、長いようでとても短い一年間でした。現役の頃から苦手教科が多く、得意教科が少なかった私は、まずは、苦手教科を克服することに努めました。センター試験の後や、国公立二次、私大受験までの間、何度も辛い、やめたい、と思いましたが、そんなときに私を支えてくれたのは、やさしく、そして厳しく声を掛けてくださった先生方や、共に一年間頑張ってきた友人、そしてどんな時も応援し続けてくれた家族でした。この支えがなかったら、私は今、合格を手にしていなかったと思います。本当にありがとうございました。春から浪人を決意している皆さん、来年の笑顔の自分を想像して頑張ってください!!


 
 
深井志朗 さん魚津高校 出身
東北大学(経済学部) 合格
明治大学(商学部)
法政大学(経営学部 会計学科)
日本大学(商学部) 合格
「浪人する人達へ」
 少しでもこれから浪人する人達の参考になるように書きます。基本的に浪人生活はそんなに苦しくないです。勉強する気さえあれば…。私は朝が弱いので、なるべく1限目から授業を入れるようにしていました。それと、家に帰っても勉強しないことは何となく分かっていたので、毎日夜の7か8時までは自習室で勉強していました。自習室では席を決めて勉強していました。集中力が上がる気がします。1年間を振り返って一番重要だと思ったことは、「質問をする」ことです。現役のときは全く質問をしませんでしたが、今年は最低でも1日1回はするような勢いでした。特に数学は、まず質問ありきです。来年の健闘を祈ります。


 
 
諸橋 博昭 さん富山中部高校 出身
東北大学(理学部 物理学科) 合格
東京理科大学(理学部 物理学科) 合格
「自分から学ぶ」
 高校生だった時、自分ではしっかり勉強していたつもりだった。授業の予習、復習、参考書での問題演習は一通りこなした。しかし受験後の成績開示で返ってきたのは合格まであと30点という大差での不合格。これはやばいと親に頼みこんで浪人させてもらった。そしてこの育英予備校に来て分かったのは、今まではやらされる勉強しかしてこなかったということ。なぜここでこの解法なのか、どこに注意すればこの発想ができるのか、これらのことに目を向け始めると、今までは全く解けなかった問題でも自分で道をつけ、明確に答えを出せるようになった。このような思考をつくっていくプロセスは受験以外でも役立つと思う。これから浪人する皆さんもぜひ「自分の思考」を身につけてください。


 
 
橋本 壮嗣 さん富山高校 出身
広島大学(教育学部 初等教育教員養成コース) 合格
明治大学(政治経済学部 地域行政学科)
関西学院大学(社会学部 社会学科) 合格
「感謝」
 この一年間で多くの人に支えられていることを実感しました。応援してくれた友達、先生方、そして何よりも予備校に通わせてくれた両親に感謝の気持ちでいっぱいです。高校時代、赤点キングだった僕にとってこの一年は長くてつらいものでした。僕は勉強のことになると本当に弱い人間でした。そんな僕が去年の春に決めたのは、一年間誰よりも長く予備校で過ごすということでした。大学見学で2日休んだ以外、毎日予備校にきて勉強しました。その甲斐あって春からの志望校に合格することができました。僕にとって浪人したことは最高の人生経験になりました。これからの人生に生かすことができるよう頑張りたいと思います。


 
 
藤井 允大 さん富山高校 出身
金沢大学(医薬保健学域 保健学類-検査技術科学) 合格
中央大学(商学部 会計学科)
立命館大学(経営学部 経営学科)
立命館大学(経済学部 経済学科) 合格
「積み重ね」
 センター試験本試、2010年度は前年度に引き続いて難化の年となりました。特に国語、数学Ⅰ・Aでの難化がすさまじく、両教科ともに普段より30点近く点数を落としてしまい、かなりの痛手を負ってしまいました。しかしそれでも、現役の頃には苦手としていた数学Ⅱ・Bや物理でしっかり8割の得点をとることができ、得意の英語でも失点を10点におさえることができたのは、やはりこの富山育英予備校で過ごした1年があったからだと思います。
 僕は当初志望していた大学に合格できたわけではありませんが、さまざまな面で成長することができ、浪人して本当に良かったと思っています。富山育英予備校の先生方、本当にお世話になりました。ありがとうございました。


 
 
斎藤 祐輝 さん富山中部高校 出身
富山大学(薬学部 創薬学科) 合格
「1年」
 自分はこの1年間とても苦労しました。まず5月の終わり頃から体調不良により予備校へあまり通えなくなってから、センター試験直前まで予備校へ満足に行くことが出来ず、結果としてセンター試験は悲惨な結果に終わってしまいました。しかし、センター試験後の直前対策授業などを利用した結果合格することができました。1年間しっかりと勉強することができなかった自分が、昨年は合格することが出来なかった時期に合格できたので本当に行きたい大学があれば浪人という選択も悪くないと思います。


 
 
島倉 尚子 さん富山東高校 出身
埼玉県立大学(保健医療学部 検査技術学科) 合格
岐阜医療科学大学(保健科学部 衛生技術学科) 合格
「充実した1年間」
 私には将来、臨床検査技師になりたいという夢があります。しかし現役生の頃の私は理系なのに数学がとても苦手で、センター試験の合計点も人には言えないくらい酷いものでした。浪人することになり不安な気持ちでいっぱいでしたが、育英予備校の先生はどの方も親身になって接してくださいました。浪人生活は確かに辛かったけれど、全くできなかった数学ができるようになったり、得意科目が更に得意になったりと大きな進歩がありました。また、良い友達ができ6階ホールで雑談したりランチをしたりと楽しいこともたくさんありました。この1年のおかげで私は自分の夢への軌道に乗ることができました。支えてくれた育英予備校の先生方、家族、一緒に頑張った友達みんなに感謝です!


 
 
阿部 竜也 さん富山東高校 出身
富山大学(医学部 看護学科) 合格
金沢医科大学(看護学部 看護学科) 合格
「ARIGATO」
 予備校に入学してからの日々はとてもつらいものでした。特に大学に入った友人が長期休暇に入ると、遊びに誘われたりして、自分が未だ受験生をやっていることに不満を持つと共に、受験から逃げ出したい衝動にかられました。そんな時に、僕を踏みとどまらせてくれたのは、同じ予備校の仲間です。彼らのおかげで、受験と向き合うことができました。模擬試験の点数を競い合ったり、苦手なところを解説し合ったりして、切磋琢磨し、お互いを高め合いました。予備校はそんな仲間を見つけるのに最適な場所だと思います。そして、僕も仲間も、第一志望に合格することができました。今一番感謝しているのは、僕を支えてくれた仲間たちです。ありがとう。


 
 
堀田 裕子 さん富山高校 出身
富山大学(医学部 看護学科) 合格
富山県立総合衛生学院 看護  合格
「必要不可欠だった一年。」
 私は現役の時、文系クラスでした。高2の時に助産師になりたいと思いましたが、理転は厳しいと言われ敢え無く断念。浪人が決まったので「それなら看護学科を目指したい」と、新たに生物を受講し、頑張ることにしました。私にとって「浪人」したことは、夢を諦めずに好きな道に進むための必要不可欠な一年だったのだと思います。高校の時は、将来のこともろくに考えずにただ周りに流されていた気がしますが、この一年、色々な人と将来についての話をすることが出来、家族への感謝の気持ちを感じたことで、自分の意志を強く持って取り組む姿勢が身についた気がします。予備校に来なかったら無かった出会いもあり、この一年に本当に感謝しています。ありがとうございました!


 
 
竹中 悠人 さん魚津高校 出身
帯広畜産大学(畜産学部 獣医学科) 合格
日本大学(生物資源科学部 獣医学科)
北里大学(獣医学部 獣医学科)
日本獣医生命科学大学(獣医学部 獣医学科)
麻布大学(獣医学部 獣医学科)
酪農学園大学(獣医学部 獣医学科) 合格
「全戦全勝!」
 この一年間は本当につらいものでした。昔から獣医師になるのが夢でしたが、一年前の自分は獣医学科に合格するほどの学力を兼ね備えていませんでした。この予備校に入り、とにかくどれだけつらくても勉強しなければ、獣医学科に合格するのは不可能だと思い、一生懸命努力しました。今年はどこでもいいから獣医学科に入りたいと思い、全ての私立大学と第一志望の国立大学を受験しました。正直に言うと、どの大学も受験したときに手応えがなかったので、全ての大学に合格したとわかったときは嬉しいというより驚きました。今年ここに入学する皆さんも浪人生活はつらいものですが、落ちたときのくやしさを忘れずに一年間頑張って下さい。


 
 
野原 駿一 さん八尾高校 出身
金沢大学(人間社会学域 経済学類) 合格
関西大学(法学部 法律政治学科)
近畿大学(法学部 法律学科)
京都産業大学(法学部 法律学科)
南山大学(法学部 法学科) 合格
「大変だった一年間」
 自分は昨年のセンターがひどかったので最初は浪人しても金沢大学を目指せるほど点数が上がるとは思ってもいませんでした。しかし夏からセンターにかけて朝から閉館まで頑張って勉強したおかげで点数はあがり夏前は五百点くらいしかとれなかったのに、二学期の終わりには六百点後半までとれるようになりました。
 六百点後半まであげるために勉強するのは本当に大変でした。日曜日も勉強するために予備校に行き、遊ぶこともほとんどありませんでした。しかし、このおかげでセンターでは金沢を受けれるくらいの点をとれました。二次試験対策も頑張ったので金沢大学にも合格できました。
 一年間、自分を支えてくださった講師や友人には感謝しています。本当にありがとうございました。


 
 
菅野 源心 さん高岡西高校 出身
金沢大学(人間社会学域 経済学類) 合格
立命館大学(経営学部 経営学科)
近畿大学(経営学部 会計学科) 合格
「仲間たちと共に」
 僕が合格することができたのは、この予備校で出会った同じ大学を目指す仲間達がいたからです。一人だけで黙々と勉強してもなかなか明確な目標ができませんでした。しかし、仲間たちと模試などで競いながらやることによって、次こそはあの人に勝つといった小さな目標を持つことができ、より一層日頃の勉強に集中することができました。また、分からないところは教え合うことにより、しっかりと自分の知識にすることができたり、そこを再確認することができたりととてもよかったと思います。  だから、自分の目標を達成するために仲間達と切磋琢磨し、みんなで成長し、それぞれの目標を達成して欲しいと思います。


 
 
林 亮平 さん福岡高校 出身
金沢大学(理工学域 電子情報学類) 合格
立命館大学(理工学部 電子光情報学科)
近畿大学(理工学部 電気電子学科) 合格
「浪人生活を終えて」
 正直、大学受験をなめていました。高3のとき志望校A判定をもらって余裕をこいていたら前期・後期あっという間に落ちてしまいました。自分が浪人するということをなかなか受け入れることができず、4月はまったく勉強に身が入りませんでした。その上、高校で習ったはずのことがまったく理解できていないことに気づき、すごく落ち込みました。勉強するという習慣が全くなかったので、とにかく朝から晩までずっと自習室にこもっていました。最後の一ヶ月は本当につらく、これが大学受験なんだと思いました。そして、なんとか志望校に合格することができました。育英予備校では、勉強だけでなく、世間話をしたり悩みを聞いてもらったりと、とても心の支えになりました。浪人するみなさん一年間がんばって下さい。


 
 
西村 総一朗 さん富山東高校 出身
金沢大学(人間社会学域 人文学類) 合格
帝京大学(文学部 心理学科)
日本大学(文理学部 心理学科)
愛知大学(文学部 人文社会学科) 合格
「時間の使い方」
 浪人していて最も気をつけていたのは時間の使い方です。はじめは日中に予備校で授業を受け、夜に家で自習をしていたのですが、家に帰ると疲れてしまって自習をする気になれず、また、夜中まで勉強していると、次の日の授業が辛い日もありました。友達に相談し、朝を無駄にしていることに気づくことができました。朝起きて早い時間には予備校に行くようにし、1限目が始まるまでの1時間、集中して勉強しました。慣れるまでは朝早く起きるのが辛く、遅く行きたい日もありましたが、夜は休むことができ、有意義に時間を使うことができました。合格できたのは予備校での経験と自分に合った時間の使い方ができたからだと思います。


 
 
数井 友里絵 さん富山高校 出身
金沢大学(理工学域 自然システム学類) 合格
「おつかれ、そしておめでとう!」
 私はセンター試験で失敗してしまい、一時は第一志望である金沢大学を受験することをあきらめていました。しかし、今年が志望校に合格できる最後のチャンスなのに、受験校を変えてしまったら後で後悔するのではないかと思い返し、思い切って金沢大学を受験することを決意しました。その結果、見事に二次で逆転し、合格を掴み取ることが出来ました。最後まで志望校のために死に物狂いで勉強を続け、自分は合格するんだ!!と信じ続けたからこそ今の私があるんだと思います。浪人時代は辛いことばかりでしたが、そのおかげで自分は良い方向に変わることができました。お世話になったすべての人に感謝しています。


 
 
原 崇之 さん志貴野高校 出身
富山大学(経済学部 経営学科) 合格
京都産業大学(経済学部 経済学科) 合格
「気持ち」
 まず体調には気をつけてください。私は10月に体調を崩し、1ヶ月ほどまともに勉強できない期間がありました。その後に遅れを取り戻すのは大変で、今でも少し後悔しています。  次に自分のペースを身に付けてください。予備校には様々な人がいて、それぞれ勉強ペースが違います。1年間は思ったより長いので、計画を持って勉強することをおすすめします。  最後に今抱いている気持ちをけっして忘れないでください。その気持ちが最終的に結果に繋がります。がんばってください。


 
 
中川鉄太郎 さん富山東高校 出身
富山大学(工学部 機械知能システム学科) 合格
近畿大学(工学部 機械システム工学科)
名城大学(理工学部 機械システム工学科)
名城大学(理工学部 電気電子工学科) 合格
「ガマン」
 僕のこの1年間の予備校生活は我慢との戦いでした。予備校に入学した4月は希望と野心に満ちていて、センターでは150点くらいはアップさせる、1年勉強すればそのくらいは上がると思っていました。授業も入れられるだけ入れてすべて欠かさず出ていました。1学期が終わって成績はあまり変化ナシ。夏期講習が終わってまた変化ナシ。それでも我慢して勉強を続け、センター直前の模試でも変化ナシ。それでも我慢して勉強した結果、センターではC判定。それでも我慢して1ヶ月後の二次試験に向けて勉強。結果、合格。この時初めて、これまでの努力が報われたと実感しました。
継続は力なり!!


 
 
鹿熊 佳子 さん富山高校 出身
富山大学(経済学部 経営学科) 合格
立命館大学(産業社会学部 人間福祉学科)
法政大学(経済学部 経済学科)
専修大学(経営学部 経営学科)
専修大学(経済学部 国際経営) 合格
「受かってよかった☆」
 私がこの1年受験を乗り越えることができたのは、日常生活ではお母さんをはじめとする家族の支援、学習面においては予備校の先生、友達の励ましがあったからです。
 メンタル面が弱く、計画性の無い私には育英予備校は最適な場でした。模試を目標にしての長期的な学習の見直しや毎回行われる確認テストにあわせた早めの復習は身につきます。精神的にだれてしまったり落ち込んだりしたときには担任の先生はもちろん教科の先生が声をかけてくれます。
 私は今年のセンターも失敗しましたが、私大への気持ちの切り替えや国立受験できたのは一緒に頑張る仲間と最後まで応援してくれる先生がいたから。今振り返ると、とてもいい1年だったと思います。今年1年支えてくれた人に感謝しています!


 
 
水畑 和子 さん富山高校 出身
富山大学(理学部 生物圏環境学科) 合格
東京農業大学(農学部 農学科) 合格
「生きていてよかった」
 浪人生活はつらく苦しいもののように思えます。実際そういった部分もあるのですが、それだけではありません。案外楽しいですよ。終わってみれば全て良い思い出です。
 育英予備校の授業はとてもわかりやすい。せっかくなので、一度しか聞けないという気持ちで取り組みましょう。また、育英予備校は自習環境も整っています。家で集中できない人は、家が遠くても休みの日も予備校に来ればよいと思います。
 また、先生方は親切で愉快な方ばかりです。積極的に話しかけてみましょう。楽しいですよ。質問にもわかりやすく答えてくれます。
 浪人してよかったと一年後、また一生思えるような一年になります。せっかくなので思いっきり浪人生活を楽しんで下さい!


 
 
池崎 雄一 さん水橋高校 出身
信州大学(経済学部 経済学科) 合格
近畿大学(経営学部 商学科) 合格
「仲間と過ごした1年」
 高校の三年間、中途半端にしか勉強していなかった僕は合格発表の時、何の後悔もありませんでした。
 しかし予備校での生活で仲間たちと競い合い、恵まれた自習環境、すばらしい教師陣のおかげで、現役時と比べられないほど成績を伸ばすことができました。
 結果的には志望校にはとどきませんでしたが、とても充実した生活を送ることができました。この受験でした悔しい思いが今後の人生においてとても良い経験になると思います。


 
 
眼目 京佑 さん呉羽高校 出身
信州大学(理学部 数理・自然情報学科) 合格
日本大学(理工学部 数学科)
東海大学(理学部 数学科) 合格
「やっと受かった!!」
 僕は、センター試験は今までの模試から比べるとあまり悪くはありませんでしたが、前期は落ちてしまいました。前期試験が終わってから後期試験までの約二週間はとてもつらかったです。
 周りの友達は小論文や面接などで学科試験が無い為、自分は一人で自習室で勉強という日がたくさんありました。そして前期で落ちたときは泣いてしまいました。しかも立ち直れないまま後期試験を受けに行きました。そして3月20日、自分の受験番号を見つけたときは「やっと受かった」が本音でした。家族や友達もみんな喜んでくれて、テンションが上がりました。僕は自信をもって言えます。「浪人したことは無駄ではなかった」と。この経験を活かして楽しい大学生活を送りたいと思います。ありがとう。


 
 
竹内 壮 さん魚津高校 出身
信州大学(工学部 環境機能工学科) 合格
立命館大学(理工学部 環境システム学科)
成蹊大学(理工学部 物質生命理工学科) 合格
「リベンジの一年」
 僕にとってこの予備校で過ごした一年間はつらいこともあったけれど、いろいろ経験させてもらいました。現役の時は受験を甘くみすぎていました。なんだかんだ受かると思っていたのにまさかの不合格。そのときの悔しさを胸にこの一年間やってきました。何度も挫折しそうになりましたが、自分にムチを打って予備校に来ると、自習室で必死に頑張っている人たちを見て、やる気が出ました。最後に1年間支えて下さった先生方ありがとうございました。


 
 
喜内 美希 さん呉羽高校 出身
山梨大学(教育人間科学部 国際共生社会課程 国際文化) 合格
長野県短期大学(多文化コミュニケーション学科)
岐阜市立女子短期大学 (国際文化学科) 合格
「貴重な1年間」
 朝8時から夜8時。私の辛い受験生活が本格的に始まったのは11月のことだ。というのは、このままでは志望校はもちろん、国公立大学に合格できないと先生に言われたからだ。それから先生と約束し、ほぼ毎日この時間を守った。1日の反省は計画表に記録した。自分に甘えた日もあり、改善するよう心がけた。こんなに自分と向き合ったのは初めてで、すごく成長できた。
 本番まで本当に短かった。私が合格できたのは先生方のお蔭であり、最高な仲間達が側にいたからだ。私は本当に運が良かったと思う。
 そしてこの春浪人を選択した人!たくさんの人と出会い、たくさん勉強して、自分をいっぱい成長させてください。頑張れ!


 
 
福島 大貴 さん洛南高校 出身
早稲田大学(教育学部 理-生物学科) 合格
神戸大学(海事科学部)
中央大学(理工学部 経営システム工学科) 合格
「ダメ浪人生」
 不真面目な生活ばかり送っていた自分に、毎日「勉強せんと落ちても知らんぞ」と叱ってくれたのがよかったと思います。1年を通して褒められたことは無かったのですが、自分にはその方が合っていたのだと思います。合格を報告した時は1年分褒められた気がします。順調な予備校生活を送る人もいれば、そうでない人もいます。自分は後者でした。模試やテスト演習でも結果が出ず、本番の受験でも前半は全滅でした。しかし、最終的には自分が理想としていた志望校に合格させていただくことができました。どんなに辛いことがあっても希望を持って、周囲の支えを頼りに頑張りさえすれば、結果は後からついてくるものだと思います。本当にありがとうございました。


 
 
宮本 駿 さん富山高校 出身
関西学院大学(商学部) 合格
関西大学(経済学部 経済学科) 関西大学(商学部)
立命館大学(経済学部 経済学科)
立命館大学(経営学部 経営学科)
京都産業大学(経営学部 経営学科)
甲南大学(経営学部 経営学科) 中京大学(経営学部 経営学科) 合格
「この1年の大切さ」
 この1年間は、今までの人生の中で最もたくさんのことを考えた1年でした。家のこと、友達のこと、大学のこと、場所のこと、そして自分のこと。浪人をするということは、単純にもう1年余計に勉強するということではありません。大学を受験するということは、ただ学力だけの問題ではありません。浪人生活は正直辛いですが、本当に多くのことを学べました。大学は自分1人の力で行く所ではないということがはっきりとわかりました。今から浪人する皆さんへ。浪人は間違いなく、人間を成長させてくれます。約束します。「浪人してしまった」ではなく、「浪人できた」という気持ちで1年間頑張ってください。


 
 
高田 千奈美 さん高岡高校 出身
明治大学(農学部 農学科) 合格
同志社女子大学(生活科学部 食物栄養学科)
富山大学 理学部 生命圏環境科 合格
「将来のために」
 せっかく受かった国公立を捨てて私大へ行く。何とも親不孝な話ですが、自分の決断に後悔はありません。浪人=敗者、国立>私大と考えている人はその考えを改めてください。先の見えない昨今、私はこの一年、勉強の合間にいろんな大学の学部は勿論、学生サポート体制も調べ、その結果、資格や就職へのサポートが充実している私大を選らんだにすぎません。偉そうに言っていますが、浪人生活を始めた頃は何をすべきかわからず「不安」の迷路をさまよっているだけでした。富山育英予備校へきて、多くの先生方に支えられ、新しい友人と磨きあったからこそ今の私があると思います。確かに浪人生活は苦しいですが、それだけではないはずです。
Let’s challenge!!


 
 
龍口 禎 さん呉羽高校 出身
関西大学(法学部 政治学科) 合格
富山大学(経済学部 経営学科)
高崎経済大学(経済学部)
京都産業大学(経済学部 経済学科)
神戸学院大学(経済学部) 合格
「価値ある一年」
 育英予備校に入学したとき、本当に一年で成績が上がるのかどうか、そして一年勉強を続けることができるのか、そんなことばかり考えていました。この予備校に入って良かったことは、クラス分けをして、自分と似たような成績の人たちと知り合って、授業で分からないところがあったら教え合えるところです。毎日毎日勉強づくめの日々でつらい時期もありましたが、空いた時間に友人と話をしたり自分のペースに合った時間割にできるので、無理なく勉強できると思います。なかなか成績が上がらず不安になることもあると思いますが、とにかく一日一日を大事にして継続することがなにより大事です。そうすればきっと本番で納得のいく成績がとれると思います。


 
 
池野元 駿 さん魚津高校 出身
東京理科大学(理学部 応用化学科) 合格
富山大学(工学部 材料機能工学科) 合格
「最後までわからない」
 今回の受験ではいろいろな意味で予想に反することがあって、受験の本当の怖さというものを痛感しました。浪人するのが決まってから予備校で1年間、筑波大学を第一志望として頑張ってきました。センター試験前までは、模試の判定もよく、ほぼ順調に進んでいました。ところがセンター本番で大失敗をして、志望を下げざるをえなくなったのです。なので、せめて出願した大学は合格しようと気持ちを切り替えて、私大、前期試験に臨みました。私大の理科大は調子もよく、合格できましたが、前期の金大は落ちてしまいました。理科大は合格していたからよかったものの、心の中で受験を甘く考えていたのではないかと反省しています。みなさんは後悔しないように全力で試験に臨んでください。


 
 
三村 史門 さん富山高校 出身
日本大学(理工学部 機械工学科) 合格
富山大学(工学部 機械知能システム学科)
東海大学(工学部 医用生体工学科)
東京都市大学(工学部 生体医工学科) 合格
「浪人生活」
 去年3月、センター試験の点がひどすぎたこともあり、受けた大学ほとんどが不合格という最悪の事態に陥り、予備校に通うことを余儀なくされた。予備校に入ってからは志望学部、学科を変更して、それに近づけるように努力はしていたものの、受験生にとってとても重要な夏を越えても、秋になってもなかなか成績が伸びずに焦りと不安しかない状態だった。そんな時、常に励ましてくれた先生、友達、親がいた。そのおかげで最後の最後まで諦めずにやることができ、大学に合格することができた。去年届かなかった合格通知を手にした時、本当に嬉しく、浪人してよかったと思った。自分を支えてくれたすべての人に「ありがとう」を伝えたい。


 
 
澤端 八真登 さん富山中部高校 出身
日本大学(商学部 会計学科) 合格
甲南大学(経済学部 経済学科) 合格
「ヤマト(大和)物語(改)」
 高三になっても、私は高校駅伝で最後の華を咲かせるに走りに力を注いでいました。その結果、駅伝では7年ぶりの北信越駅伝大会出場に大きく貢献できた。しかし、大学受験の方は全戦全敗。やはり、勉強は継続しないといけないと実感した。そして、二度目の大学受験。センター利用でまず一校に無難に合格。しかし、次の合格を勝ち取るのが難しかった。最低限、合格したかった日本大学が補欠。第一志望、第二志望の大学は不合格。まるで一年前の悪夢を感じているようだった。その後、日大が合格になって進学決定。


 
 
横川 貴亮 さん大門高校 出身
駒澤大学(文学部 英米文学科) 合格
「1年」
 1年足らずの短い予備校生活だったのですが、この期間で多くのことを学んだと思います。その中から2つ、今から予備校生を始める人たちに伝えておきます。  まずは、1限目の授業を取れる人はできるだけ取った方がよいという事です。最初のうちは大丈夫ですが、徐々に朝起きるのが嫌になってくる人もいると思います。その時に、1限に授業があると頑張れると思います。  もう1つは、何かを始めることです。朝は毎日6時に起きる、毎朝走る、など何でも良いのです。何かを続けることをしてみてください。必ずこの1年の励みにはるはずです。  最後になりましたが、お世話になった育英の先生方、本当にありがとうございました。